2017年10月26日木曜日

【10月21日】ハロウィンかれらパーティーリターンズ・マンガプレゼン大会


今ではすっかり秋の風物詩として定着した『ハロウィンかれらパーティーリターンズ』に今年も参加してまいりました。

国民的アニメ『がっこうぐらし!』と錦糸町のショッピングモール オリナスのコラボイベントです。
去年の記事はこちら

ポケモンGOと風俗で混沌とする街 錦糸町に、今年もゾンビの如きオタクたちが押し寄せます。
駅前の交番はいつにも増して厳戒態勢で臨んでいたことでしょう。

館内は今年もハロウィン一色!


イベントまで時間があったので、こちらも毎年恒例、専門学校の学生さんたちによるゾンビメイクを体験しました。
 

なんと今年は、仮装した人々が館内を徘徊するゾンビウォークなる催しも用意されていました。

仮装した子供や親子連れが練り歩く微笑ましいイベントであったはずのゾンビウォークに、生ける屍と化したオタクたちが押し寄せる様子はまさに地獄
冷ややかな視線をよそに我々は歩き続けます。



16時半からのイベントには約700人のファン(公式発表)が集まりました。
メインキャスト4名がトークやオリジナル朗読劇などを披露し、終始楽しい雰囲気で進みました。
休載だった原作の連載再開も発表され、大盛況に終わりました。

公式イベントレポートはこちら

アニメ放送終了から2年が経過した現在でも人気は健在ですね。
がっこうぐらしと同じ時代に生きられる喜びを噛みしめましょう。

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本日2つ目のイベントへ向け、一同は渋谷へ向かいました。

目的地は毎度お馴染みのマンガサロントリガーです。



もはや第2の部室といっても過言では有りません。

今回のお目当ては、
コミュニティサイトマンバ様主催 マンガプレゼン大会です!
※撮影許可を頂いております

全国から集まった漫画好きが「今、私が1番推しているマンガ」をテーマに5分ほどのプレゼンを行い、最後に一番読みたくなった作品に投票するといった趣旨のイベントです。  



計9名の演者様により様々な時代・ジャンル・媒体の作品が紹介されました。

作品リストを載せておくので、興味のある方は是非ご覧ください。
  1. 木根さんの1人でキネマ/アサイ
  2. にいちゃん/はらだ
  3. アコヤツタヱ/佐藤将
  4. ガラスの仮面/美内すずえ
  5. 背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜/横田卓馬
  6. うちのクラスの女子がヤバい/衿沢 世衣子
  7. やどり木/佐藤史生
  8. 風子のいる店/岩明均
  9. 歯のマンガ/カトちゃんの花嫁



大会終了後、知能を習得したゾンビたちは店内の蔵書を読み漁ります。


まだまだ居たかったのですが、体力の限界を迎え始めたので名残惜しくもトリガーを後にしました。

マンガサロントリガーでは通常営業のほか、不定期で漫画に関連したイベントを開催しています。
興味のある方は是非足を運んでみてください!
トリガー様、マンバ様、演者の皆様、本当にありがとうございました!

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-告知-
11月3,4,5日に海鷹祭が開催されます!現視研は毎年恒例のアニソン三昧を行います!

現在、ポスターを鋭意作成中です!しばらくお待ちください!




2017年10月3日火曜日

【9月23,24日 SW企画】カードキャプターさくら一挙上映会

先日、ドラマやアニメの一気見、すなわち『ビンジ・ウォッチング』が作品内容をつまらなく感じさせるという報告がありました。

http://gigazine.net/news/20170906-binge-watching-less-enjoyable/

これによると、まとめて作品を視聴すると、他の視聴頻度で視聴したグループと比べて作品を楽しめた割合が低かったとのことです。

しかし!我々現視研はこのような言説には惑わされません!
作品自体が全体を通して面白ければ、最後まで楽しんで視聴できるはず!

こんにちは。真岡 優です。今回のブログは私が執筆いたします。
表題の通り、今回はシルバーウィーク企画として一挙上映会を行いました。
選んだ作品はこちら!

上映会後のため「COMPLETE」と書かれた作品タイトル


来年より新エピソード『クリアカード編』が放送となるカードキャプターさくらです。
近年は様々な作品がリメイクなどを行っていますが、その中で続編のアニメ放送が決定した作品として選ばれました。
この作品はオタクにとっては幼少期に通る道だろうと思っていましたが、現視研の中でも未視聴の人がいたため(世代間格差)、教養の一環としても最適の選択となりました。

一挙上映のためにDアニメストアを登録しました。このアプリは基本的な作品は一通り視聴できるため観たい作品があったときありがたいですね(露骨な宣伝)。

狭い室内でも多くの人が見れるように2画面対応

セッティングも完了し、23日の午前10時に全70話の一挙上映を開始しました。
これまでの上映会では途中でだれてしまうことがままあったため、それを防止するためにさくらがことあるごとに発する「ほえ~」をカウントすることに。
結構な回数発言していると噂の「ほえ~」ですが、一体どの程度のものなのか。

即興でメモを作成してカウントを開始

カードキャプターさくらは全46話のクロウカード編と全24話のさくらカード編に分かれています。(本当は劇場版もあるけどDアニメストアになかった)

クロウカード編ではそれぞれ一つずつの能力を持ったカードを集めていくのですが、能力を使った際にさくらたち自身に影響が表れるのがなかなか性癖をくすぐられます。

ビッグの力を借りた結果巨大化したさくら

順調にカウントが進む「ほえ~」ですが、このセリフは驚き・安堵・困惑など多くの感情表現を表す際に出てくるため汎用性が高い上、シチュエーションによっては聞き取りにくいことも多いため、場合によっては審議が入ることも。

はたして「ほえ~」と言っていたのか。熱い議論が交わされる

OPが変わったあたりから現視研部員にも脱落者が…

「Catch You Catch Me」から「扉をあけて」に

死屍累々

起きている人が入れ替わるようにして一挙視聴が続きます。果たしてそれは視聴できているというのか

クロウカードを集め終わったさくら。さくらカード編へ続きます。

名曲「プラチナ」

物語も終盤に近づき作中の様々な関係にも変化が…!

小狼の恋心を知り自らの恋に見切りをつける苺鈴

遂に月(雪兎の真の姿)に思いを伝えた桃矢

桃矢への思いからさくらの告白を断る雪兎

雪兎と桃矢のくだりでは鑑賞者一同からも感嘆の声が漏れました。
 
最後にみんなへのメッセージがさくらたちから伝えられた

最後に小狼とさくらが結ばれてハッピーエンド。時刻は24日午後4時。30時間という長丁場でした。

その後は参加したメンバーで食事をしながら作中の「ほえ~」と「はにゃ~ん」を集計しました。

今回参戦した面々

「ほえ~」の集計結果。メモは裏まで続いている

集計の結果、「ほえ~」の回数は本編で540回、予告で46回となりました!
なお、「はにゃ~ん」の結果は27回となっています。
「ほえ~」については本編のみでも一話あたり平均7回以上という結果となりました。
驚いた時や焦った時に複数回発言することが多く、それが回数を増やすことに繋がったようです。
ちなみに、話数ごとではクロウカード編20話とさくらカード編9話が同率1位の22回となり、実に1分に1回は発言しているという驚異的な数字をたたき出しています。印象に残っているだけのことはありますね。




未視聴のものはかつての名作を学び、視聴したことがある者は作品に対する思いを回顧した良い上映会となりました。
来年も教養を深めていきたいですね。