2016年8月29日月曜日

8月末・アニサマ

今年もこの日がやって参りました。アニソンの祭典アニサマです。
さいたま新都心にはオタクが集まり、すでにけやき広場で盛り上がっていました。
昨年にトラブルがあったことから、荷物検査に金属探知、明らかな酒気帯びは入場禁止など、厳しい警備体制でした。アリーナには外国の方の警備員もいましたね。
今年のテーマは「刻」ということもあって、各アーティストの方は今までの想い出や刻に関する曲を歌っていました。
シクレには松本梨香さんを始め、色んな方が来て下さり会場のボルテージを上げました。
3日間の大トリはangelaさんでした。何年もアニサマに出ていた彼らがついに大トリに立つ姿は感動ものでした。
楽しい時間はあっという間でオタク達の熱い夏は終わってしまいました。今年は昨年とさほど人選に違いはなかったですが、選曲も良く去年の反省点が生かされていたと思います。
残念な事と言えば警備体制を強化したにも関わらず、厄介が出たことでしょう。昔よりモラルが無いオタクが目立つようになっていますね
現視研からの参加者が多くはなかったので、来年は4連番で行きたいですね。

2016年8月15日月曜日

お盆・コミックマーケット90

8月12-14日、今年も夏コミの季節がやってまいりしました。
前回の冬コミに引き続きサークル当選、1日目に"海大現視研"のブースで同人誌を販売しました。

今年はコミケ前日の8月11日が山の日で祝日!ということで某スタミナ太郎と某カラオケ館で恒例の前夜祭です。
焼肉食い放題でスタミナを付け明日からの大仕事に備えます。
そのままの流れでカラオケ、士気を高めます。
帰ってきてからは明日の準備です。今回は我々現視研の活動をまとめた会誌と、調布FMアニソン特番の考察本を頒布するということで、その印刷とPOPの製作をしました。
コミケスタッフとして参加するシュードラ君も会場設営を終えて駆けつけてくれました。
作業を終え、準備は万全です。

~1日目~
さて我々現視研は東京ビッグサイトまで約8kmの道のりを歩いていきます。サークルチケットを持っていようが歩きます、歩かせていただきます
待機列、また今年も並ばせていただくことが叶いました。こちらの写真は咲-Saki-トランプで遊んでいる様子です。
プレイするのは勿論"レズ抜き"、数字関係なくカップリングが成立すれば抜けるという貴族の嗜みです。カラ松の視線を感じつつ待機列で有意義な時間を過ごしました。
そして会場に入り、ブース設営を完了させます。前回は聖地巡礼系のサークルが集まる島でしたが、今回はアニメ評論系の島中です。TMの西川さんのブースの割と近くでした。
おしながきをメンバーが持ち寄ったオタクグッズで飾っています。
調布FM本、ニッチ過ぎて誰も買わないと思っていましたが、思わぬ食いつきで好調な売れ行きでした。
アニソン特番リスナーの方や調布市民の方、某専門学校の卒業生など色々な方が同人誌を手を取ってくださり、中には熱いレスポンスをくださる方も居たりして、夢のような時間を過ごせました。
しかもなんと、我々のサークルがテレの「月曜から夜ふかし」の取材を受けました!
どういう同人誌を出しているのか、調布FMのアニソン特番とは何なのか、などなどレポーターの質問に答える形でした。
取材を終えた後、同人誌を買ってくださったのが驚きでしたね。
そんなこんなしているうちに、調布FM本と会誌の両方ともが完売!
もう少し刷ってもおいても良かったかな?と思います。買えなかった人はすみません。
こうして怒涛の1日目が幕を閉じました。

~2日目~
全てはここから始まった・・・
1日目の疲れもあり2日目は私も休ませていただく気満々だったのですが、後輩のmonochrome君に連行され・・・
二日目も歩くことに。
同じくmonochrome君に連行された鈴木君、何も買いたいものがない彼は並ぶためだけに歩くというただただ面白い状況に。
私は企業に行くつもりでしたが、一人で並ぶのはあまりに辛いということで東に並びました。
さて、企業ブース。ここに来ると異様に活力が沸いてきて、どうしてこんなに楽しいのだろうと疑問に思っていましたが、よくよく考えると最初に並んだPixivブースで無料配布していた魔剤(エナジードリンク)を飲んだからあんなに元気溌溂だったのですね。
思考力の衰退を感じます。

~3日目~
いよいよコミケ最終日、3日目もがんばるぞ(ry
3日目だけ参加するぎんや君とざかえふ君、彼らは今日が初歩きなので元気が有り余っています
しかもぎんや君はなんとコミケ初参加!初参加で歩きを選択するのはなかなか強者です。
おんぶして歩くmonochrome君、三日連続で歩いていることもあり既に精神状態がぶっ飛んでいます
待機列では、monochrome君が前日買ってきた同人ボードゲーム"俺の新車が大爆発"をプレイしました。
アクセルとニトロを増やすとスピードが増し、増やし過ぎると車が爆発するという単純ながら面白いゲーム、車を爆発させるとき"エクスプロージョン!"と爆裂魔法を連呼する我々は完全にこのすば研究会です。
並びに来ただけあって、待機列での暇の潰し方に熟達しています。まるでピクニック

開場後は各々同人誌を漁り、各自戦利品を片手に帰宅しました。
3日目は過去最多の入場数を記録したようで、いやはや確かに人が多いように感じました。
まだまだ盛り上がりを見せるコミックマーケット、次回の冬コミも気合いを入れて臨みましょう!

2016年8月8日月曜日

8月初・調布FM

年に二回の一大行事、調布FM「真夏のアニソン特番」の季節がやって参りました。
記念すべき第10回目の開催となるこのアニソン特番、今回は一体どんなアニソンが掛かるのでしょう。
調布FMのアニソン特番、思いもよらないマイナー作品が流れたり、とんでもない縛りをかましてきたり、この手のアニソンラジオの中では群を抜いて面白いと一部界隈から高い評判を得ています。極めて洗練されたソングリストに加え、オタク的な教養に満ちたトークも頼もしく、まさに日本の宝のような番組です。特に第二部MCの袴田荘之介アナは"ゆゆ式おじさん"と呼ばれるくらいのゆゆ式好きで、そんな背景もあってか、リクエストの偏りが尋常ではなく、歴代で"スーパーウルトラハイパーミラクルロマンチック"や"流川ガールズソング"が最多リクエスト曲として流れるなど、一般的には考えられないようなマニアックっぷりが有名でもあります。
そんな袴田アナの選曲センスに陶酔している我々現視研は6月18日の耐久カラオケにて、"第二部で流れそうな曲の予想"を行いました。第二部は以前に掛かった曲は掛かりにくいという特徴があり、これまでのアニソン特番で流れていないアニソンの中から、第10回で流れそうな曲を歌いました。

さて、いよいよ本番。これまでの「真夏のアニソン特番」では現視研メンバーが集まって聞くこともあったのですが、個人個人で聞いた方が聞き洩らさないということで、今回は在宅でのイベントとなりました。
今回は答え合わせも兼ねて番組を聞くということで、モチベーションも高く保たれたまま試聴を開始しました。
第一部、水戸黄門縛りやガンダム劇伴縛りなど好き放題やっていて、良い流れのまま第二部に廃入ります。
初っ端、川田まみさんの"Borderland"から始まって、絶対少年やNieA_7、ファンタジックチルドレンなどの攻めた選曲、キス縛り、ライバルアイドル縛り、果物縛りなどのバラエティに富む縛りなど、第10回も十二分に楽しませていただきました。
桜Trickからのパラッパラッパーにざわつく一同。
"袴田日和ってんじゃねー"と言われた宇宙縛りの後のきわっきわ選曲。
NHKFMのアイドル縛りに対抗したライバルアイドル縛りに踊る一同。
私のリクエストが通ってローリング☆ガールズ劇伴の"モブとしての日々"が流れた時の様子。
ロリガ楽曲、リクエストしてもなかなか流れなかったのですが、やっと流すことが出来ました。ロリガはあったんです。

今回も聞き惚れるような選曲で至高の時間を過ごすことが出来ました。
どうやら来年のお正月も開催される様子、今から楽しみですね。

2016年7月21日木曜日

海の日・沖縄巡礼(part 2)

海の日記念、沖縄巡礼企画の続きです。
前記事はこちら

~3日目~
1日目に那覇市内、2日目に名護市の方にも繰り出して、多くの巡礼ポイントでカット回収を試みました。
ここからはいよいよ目玉企画、釣った魚しか食べないサバイバル生活の始まりです。
昨年の長崎巡礼の折、ばらかもんの聖地・五島列島では爆釣を記録し、沖縄の海ということもあって、余裕綽々で出発する現視研一同
まずは「はいたい七葉」の聖地でもある波上宮に参拝。爆釣祈願をしました。
「はいたい七葉」感動の最終回のシーンも完全再現。
少し移動して、うるま市の海中道路付近にあるポイントで釣り開始。
開始早々アイゴが2匹釣れ、勝利を確信
そのまま釣り続けること3時間弱。

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・釣れない!

ただ日に焼けるマシーンと化した井口君UC。
その後本当に何も釣れず、このままでは5人分の食糧が危機的状況!ということで釣り場を変えることにした我々現視研。
今度こそ!と島を渡った場所で釣り再開。しかし・・・
 何も釣れないまま日が暮れました


美ら海水族館で見た美味しそうな魚達を思い出しつつ、悔し涙を浮かべて帰路に着く現視研一同。
どうしてこうなった・・・。

~4日目~
「沖縄は死の海!」「もう釣りは二度としない!」「竿なんて折ってやる!」と怒号が飛び交い、険悪なムードになる沖縄4日目。
何も釣れなかった事実は相当堪え、対策を練ること数分。

早々にサバイバル生活の終了を宣言

現視研、完膚なきまでの敗北です。予定を変更し4日目からは沖縄観光です。
ブルーシール牧港本店でアイスクリームだって食べます。
恩納海浜公園ナビービーチでシュノーケリングもします。
ビオスの丘で南国フルーツも食べます。
煌工房で吹きガラス体験でさえしてしまいます。
お菓子御殿で紅いもタルトを無限に食べ。
残波岬で夕日も眺めます。
沖縄料理専門店で食べ放題コース、3時間でお腹一杯まで食べまくります。
なんて幸せなんでしょう。
サバイバル生活をやろうとする人達の気が知れません 
観光をしてこその沖縄ですよ。

~5日目~
そして遂に最終日、最後に残った聖地巡礼ポイント、首里城と国際通りに向かいます。
ここからが破滅へのカウントダウンです
こちらは「あそびにいくヨ!」のOPで登場する守礼門と石畳道。
「あずまんが大王」、ちよちゃんと大阪の"しーさーやいびーみ"のやり取りをしてたシーンですね。
そして、国際通り。この辺は「あの夏で待ってる」の舞台としても出て来ましたが、今回は「あずまんが大王」メインで巡りました。
お目当てのサーターアンダギーも買えてご満悦。
"さーたーあんだぎー"と連呼する5人の大阪がここにいました。

そして急いで空港へ。これにて5日間、長くも短い旅路でした。お疲れ様でした!















乗 り 遅 れ

予約していた飛行機に間に合わず、完全に乗り遅れました。
急いで次の便のチケットを取って、余分な出費が・・・。

思えば、最初から最後まで不運の連続で、良い思い出が・・・。
まぁ、波乱の多い旅こそ、話の種になりますし、ある意味では忘れらない思い出になったかと思います。
ともあれ、全員無事で帰還できたのが何よりです。
5日間に渡る夏の沖縄、聖地巡礼の旅、


追伸
海大現視研twitterに「あそびにいくヨ!」の原作者・神野オキナさんからレスポンスを頂きました!
ありがとうございます!