2016年11月7日月曜日

海鷹祭・アニソン三昧

11月4-6日の3日間、第57回海鷹祭が開催されました!
待ちに待った文化祭、現視研では今年で5回目となるアニソン三昧を敢行いたしました。
現視研にとって、最も大きな意義を持つ儀式であるとことのアニソン三昧。
一部界隈では、現視研内派閥の今後の趨勢を占うイベントとも囁かれ、オタクによるマウントポジショニングの鬩ぎ合いで火花を散らす戦いの場でもあります。
こちらが今年のベストポスター、今期放送中の「フリップフラッパーズ」より、私、井口の作ったポスターが選出されました。
この他、メンバーらが作成した個性的なポスターを会場に展示しました。
今年のアニソン三昧も例年通り、1人20曲のアニソン音源を持ち寄って、それをランダムに流します。
簡単なルールとして、

①他人と被ってはいけない。

②音質が悪くてはいけない。

③アニソン以外を入れない。

の3つがあり、これを破るとギルティーを科せられ、点数が1点減ります。イベントの最後に投票を行い、ここで得た持ち点に減点して、最終的な順位を決定します。
1日目、乾杯とともにアニソンを流します。
到着の遅いメンバーを煽る007fy君。
我慢できずにエロ画像を検索してしまうざかえふ君。
見慣れた景色。
北海道土産から沖縄土産まで色々なお土産が揃い宴会ムードです。
料理しているのは静岡産のカツオ。
1日目に流した曲数は160曲、終わる頃にはすっかり日が昇っていました。

2日目、残りの104曲を流していきます。
本日は映像もバッチリ用意して挑みます。
毎年恒例のピザも買ってきました。
1日目に引き続き色々な食材が並びます。
長押し君が料理してるのは岐阜産のカキ。
ん?
こちらが最終的なリストになります。年々洗練されていき、世界で最もマニアックなプレイリストになっているんじゃないでしょうか。
全部で264曲、終わってみると実にあっという間な印象を受けます。
いよいよ投票の段階に移ろうかとしたとき、しりうす君に異変が起きます。
お酒の飲みすぎで歩けなくなり台車で運ばれるしりうす君。
投票作業はまだ途中でしたが、一旦切り上げ、歩けないしりうす君を会場から寝床へ移動させます。

3日目の日中に投票を終え、集計の結果、

1位 しりうす、cjhmltf

2位 ワタポン、長押し

3位 N氏、monochrome

このような順位になりました。1位のしりうす君とcjhmltf君は来年の海鷹祭での1曲追加枠が進呈されます。

3日目の夜は打ち上げのカラオケに!
打ち上げと言うことで豪勢に秋葉原のパセラで開催しました。
全ての行程を終え、月曜日が町にやってきました。

2016年10月24日月曜日

10月下・マンガサロントリガー

寒い!もう冬ですね!
思えば秋なんてどこ吹く風の今年の季節模様ではありますが、ここら辺で"読書の秋"を味わうイベントをご用意させていただきました!
10月23日、現視研恒例企画、マンガサロントリガーさんにお邪魔してきました!
マンガサロントリガーとは、漫画に特化した蔵書作品4000タイトル以上のアンテナスポットです。漫画好きの店員さんがコンシェルジュとして店内に駐在し、その場で紹介してくれる漫画好きには堪らないお店です。

お店は渋谷にあるということで、当日はまず原宿のスイーツパラダイスで腹ごしらえをしてからトリガーさんに向かいました。
トリガーさんに入店、店内には見渡す限り漫画が並んでいます。
さて、今回はせっかくコンシェルジュがいらっしゃるということで、何も情報を言わないで"とにかく面白い漫画"をメンバー8人にそれぞれ1冊紹介してもらおう!という企画を実施しました。
そんな無茶振りに快く応じてくださった、コンシェルジュの兎来栄寿さん。
(撮影・掲載許可をいただいております)
そうして選んでくださったのが、この8冊!
これらを割り振り、黙々と読み進めていきます。
以下、オススメされた漫画について一人一人感想を記していきます。
まず私、井口ゆゆゆにオススメされたのは「バッドビート!(矢崎結子・渡辺アビ)」。
「ジョジョ4部」以降のスタンドを思わせるようなややこやしい能力を持つ能力者達がポーカーの一種、テキサス・ホールデムで熾烈に戦うバトル漫画、読むとゲームがプレイしたくなるような臨場感があり大いに満足です。
画力重視のN氏にオススメされたのは「神様の横顔(朔ユキ蔵)」。
演劇男子校に男装した女子が入団して主演になる話で、まあまあ(上から目線)とのこと。
漫画を読むペースが遅いと自負するmonochrome君は「笑う大天使(川原泉)」。
学校でお嬢様を演じる猫かぶりの3人が織りなす学園生活を描いた漫画、テンプレートの様な少女漫画の絵柄でありながら、主だった恋愛要素はなくサラッとしていて軽く読める良作とのこと。
比較的萌え系寄りなしりうす君には「アンの世界地図(吟鳥子)」。
貧乏少女のアンが祖母を頼りに徳島に家出、道に迷って放浪しているところ巫女装束のアキに助けられて居候するというお話、ネカフェに行く機会があれば続きを読みたい作品とのこと。
漫画に関しては誰よりも腕に覚えのあるxx-ryu君にオススメされたのは「デッド・オア・アニメーション(天望良一)」。
アニメーターに憧れる制作進行の主人公、過労や作画の質、納期といった現実に主人公は夢を諦めずにいられるのかというお話、画力に不満が無くは無いが熱血系でストーリーも面白そうとのこと。
雑多に漫画を嗜む真岡君には「アブダカダブラ(リチャード ウー・芳崎せいむ)」。
猟奇犯罪者を追う警察官の話で、犯罪について心理学が描画される部分など「PHYCHO-PASS」っぽく面白かったとのこと。
少年漫画をよく読む007fy君には「ミミア姫(田中ユタカ)」。
本来あるはずの光の羽根を持たない天空の国のお姫さま、様々な困難が運命づけられている彼女の成長物語、メルヘンチックなストーリーで小さな女の子が好みそうな漫画でその後の展開が気になるとのことでした。
質漫画が大好きなざかえふ君にオススメされたのは「空也上人がいた(山田太一・新井英樹 )」
老人ホームで働いていた主人公が介護のストレスで老人を突き飛ばしてしまう。数日後にその老人は亡くなり罪の意識を感じた主人公は退職するも、縁あってまた老人の介護をするというお話。場合によってはどうしようもない状態の老人相手に仕事を強制される介護業界の闇が妙にリアルだったのと全体的に描き込み(特に飯の描写)が凝っているのに感心したとのこと。
それぞれメンバーが得意とするジャンルは勿論ありますが、敢えて抑えて、全く新しいジャンルの作品に触れた時の楽しさを堪能することが出来ました。
無茶振りに答えてくれた兎来さんにもこの場を借りて深謝いたします。
まだまだ居たい気持ちもありましたが、3時間、素敵な時間を過ごすことが出来ました。
来年もまた来たいですね。


-告知-
本年度の海鷹祭アニソン三昧のポスターが決定しました!
海鷹祭まで残り10日、気を引き締めて参りましょう。

2016年10月23日日曜日

ハロウィン・かれらパーティー

ハロウィンっていつから盛大に祝うイベントになったんですかね?
普段出歩くことのないオタクにとって、"仮装して外に出る"ハロウィンとは縁遠いイベントなのですが、今回は「がっこうぐらし」のコラボイベントが開催されたため、こうして現視研が繰り出すことになりました。
ハロウィンには一週間早い、10月22日。
錦糸町駅から徒歩5分程度のオリナスというショッピングモールで、みんな大好き「がっこうぐらし」のコラボイベント"かれらパーティー"が開催されました。
実は劇中に登場したショッピングモール"トロン"はここが舞台なんです!
当日は声優トークショーやグッズ販売、パネルの設置、店内アナウンス等々、「がっこうぐらし」が店内をジャックしていました。
経営者にオタクでも居たのでしょうか。
店内はハロウィン一色。
グッズコーナーとイベント特設会場。
休日のショッピングモールに突如として襲来するオタク達。
悪夢でしかありません。
錦糸町民は不安で夜も眠れなかったことでしょう。
声優トークショーまで時間があったので、特殊メイクの無料体験に参加しました。
オタク、既にゾンビのようなものですから、特段メイクしなくても臨場感あるのですが、特殊メイクのおかげでより一層グロさが増してます。
全員特殊メイクを施してもらって記念撮影。
この傷をつけたまま特設会場に向かいました。
みーくん役の高橋李依さんとケイ役の木村珠莉さんが来て、トークや朗読劇など、始終楽しい雰囲気で盛り上がりました。
公式のイベントレポートはこちらから。
続いて、館内に設置されたキャラクターパネルの捜索開始です。
オタク達が店内を物色しまわる様子は、さながら「がっこうぐらし」のワンシーンです。
モールだけあって割と広範囲にパネルがあり、全部見つけるのに苦労しました。
これだけ楽しい時間を過ごせて、且つ無料というのは、まるで現視研のためにあるイベントのようで、なかなか有り難いことです。
なんだかんだ私もハロウィンの催事は初参加でしたが、悪くないものですね。
遊び尽くした後は、錦糸町の近くに住んでいるメンバーお勧めの居酒屋で飲み会!

夜が明け、オタク達の去った錦糸町に平和が訪れた。


-告知-
海鷹祭アニソン三昧のポスターが出揃いました!
これらの中からベストポスターを選出する投票を行いたいと思います。
1人5票、気に入ったものに投票をお願いします!(10/23まで)
http://smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=114735
PASS:genshiken