2018年2月4日日曜日

1月末・耐久カラオケ

 今年もこの時がやってきた。24時間ぶっ通しで歌い続ける地獄の耐久カラオケである。
 お正月の余韻も遠のいて来た1月27日の土曜日は朝の4時、目覚まし時計のベルが戦いの始まりを告げるゴングのように鳴り響く。

 川崎市に所在する某カラオケ店では、朝の5時から翌朝の6時まで、満室にならなければ最大24時間も滞在できることが知られて久しい世の中になった。
 我々は年に2回、1月と6月に24時間カラオケに挑みに行く。
 通常のカラオケであれば3時間程度、深夜カラオケであっても長くても8時間程度がセオリーの一般的なカラオケのスタイルからすれば、1人あたりの持ち時間は果てしなく、歌える曲数も膨大なものになる。
 そう、年2回も24時間カラオケを行っていると、普通は歌う曲が尽きるのだ。だが我々の集団は普通ではない。
 24時間も歌えば、1曲5分と計算しても、全体で300曲に近い曲数を歌うことになる。練習してきた曲を誰かに先に歌われてしまってはレパートリーを削られてしまう。なまじ古い曲を入れてしまえばうろ覚えが露呈し墓穴を掘ることになる。
 数多の危険性を孕み、幾千の心理戦が繰り広げられ、毎回精神を消耗させながら、それでも達成させてきていることからも、常人の域を超えている事は自明の理であろう。
 企画が始まって当初より生と死を実感できる格式の高いイベントとして、この24時間カラオケは君臨し続けている。

 しかしながら気がかりなことが一つあった。我々は真に24時間カラオケを達成していないのだ。
 カラオケのシステムとしては朝5時から入れるが、いつも日和って朝6時以降の入店となってしまう。朝6時以降に入っていたのでは24時間カラオケに滞在したとは言えない。それは24時間に限りなく近い23時間カラオケである。
 そして1日は、24時間である。
 真に24時間カラオケを達成するために我々は立ち上がったのだ。
 朝5時40分、私、井口ゆゆゆがフロントでチェックインを済まし、一人部屋に入る。始まったのだ。朝5時40分。朝6時前から入店したのは今回が初だ。
 新たな伝説、レジェンドが生まれようとしている予感を沸々と滾らせて、デンモクを手に取った。
 最初に入れる曲はもちろん、「More One Night」。終わるまでは終わらないよヒャアアアアアアアと一人で騒いでいた。朝の5時から。
 少し経つと007fyが入室してきた。朝の6時台。どうやらバイクで来たらしい。
 仕切り直して私はもう一回「More One Night」を入れた。ふたりぼっちの世界が回り始めた瞬間である。
 その後、二人でバンドリの楽曲を中心に歌っていき、喉の調子を整えていく。ここでテンションを上げていきたいところではあるが、これから始まる長丁場に備え、二人ともしんしんと歌っていく。まだ先は長い。石橋は叩いて渡りたい。
 続いて、真岡優、cjhmltf-wが遅れて入室してきた。人員の補充は長時間カラオケを成功させる上で何よりも重要となる。
 先発で入っていた私と007fyにもまだ元気が感じられる。今日は勝てる、そんな自信に満ち溢れた朝の9時台であった。
 曲を被らせないように細心の注意を払いつつ、新曲を温存する戦略、作品単縛りで繋ぐ戦略、最初から全力な戦略、様々な戦略で耐久カラオケに対峙する我々の雄姿がそこにあった。
 人数も増えたこともあって一気に負担が減って心に余裕が生まれた私は満面の笑みを浮かべ、しきりに「楽しいね」と口にしながら「More One Night」を歌った。
 時間は15時、穏やかに流れていた時間も真岡優の爆弾発言で急転直下を迎える。「俺ちょっと外出て21時くらいに戻ってくる」「21時!?」
 このまま4人でゆるりとカラオケをしつつ2チームくらいに分かれて川崎大師にでも観光しようと考えていた矢先に人数が減ることを考慮していなかった。
 真岡優は最後に「ポーカーフェイス」を歌って去っていった。申し訳なさそうに出発準備を済ませる真岡優の顔は全然ポーカーフェイスではなかった。

 しかも運悪くカラオケ店の方がいよいよ混み始めていた。システム上24時間以上いられるだけで、満室になれば強制退場である。
 いつ店員に声を掛けられるのかと冷や冷やしながら、悔いが残らないように全力でいぬやしきの「My hero」や十二大戦の「ラプチャー」、NARUTOの「GO!!!」などを歌った。
 これだけ歌われば後は潔く死のうと考えて、NEW GAMEの「JUMPin' JUMP UP!!!!」を歌い終わった辺りで異変に気付く。いつまで経っても店員に退出するようにと声を掛けられない。
 外を見れば結構並んでいる。他の部屋も埋まりつつあった。なぜ死なない?
 そう、入店するペースと退店するペースが微妙な均衡の上で成り立ち、結果的に満室にはならなかったのだ。
 しかしいつ死ぬとも分からない首の皮一枚で繋がった状態でのカラオケは余りに心労に祟った。
 既に12時間が経とうとしている中で、忍耐の限界を迎えたcjhmltf-wが急に帰る準備を始めた。
 「この後に飲み会があるので帰ります」「は?」「流れ変わったな」噛み合わない会話を尻目にこの日一番といえるくらい意気揚々としながらcjhmltf-wは去っていった。
 一度は引き止めたものの、カラオケよりも後出の飲み会を優先させて現場から逃げた不甲斐なさを責める気にはなれなかった。
 ただ虚しさのみが積もる空間で私は「More One Night」を歌った。
 19時、当初は朝6時から居る予定だったN氏がぬけぬけと腑抜け顔を晒しにやってきた。
 遅すぎる。カラオケが始まってから半日を過ぎての入店だ。
 たかだか10時間程度のカラオケとも呼べないお粗末な学級会で彼は満足なのだろうか。
 しかも開始早々選曲したのは、私や007fyが既に選曲済みの「My hero」や「ラプチャー」であり、遅れてきた上に曲を被らせる始末。
 一体何をしに来たのだろう。

 ついには真岡優の帰ってくる21時まで持ちこたえることが出来た。
 しかも思わぬ朗報が入る。真岡優の同期である森さんが耐久カラオケに参戦してくれるとのことだった。
 人員の増強は何より有り難い。途中退出の咎などは一瞬で消え去った。私には森さんが天使が差し伸べた救いの手のように感じた。

 開始から既に18時間、ここまで寝ずに踏ん張ってきた先発組に限界の色が見え始める。
眠い。眠いのだ。
 この状況に慣れている私はなんとか意識を繋いでいるが、今回初めて6時台から入店した007fyなんかはもう駄目だ。
 一人寝袋を敷き完全に寝る体制に入っている。ここを実家か何かと勘違いし切っている。
 しかも「テルーの唄」や「君を乗せて」などジブリの名曲バラードを選曲して、こちらまで死に誘って来る。
 ところが、死んでも歌わされるのが我々の24時間カラオケのルールだ。
 騒音の中、うとうととしかけたところでデンモクを渡される。「あぁ、そっか、入れなきゃ」そう言ってまた死ぬ。
 平和の国・日本で最も死の概念が近いのは富士樹海と子の刻を過ぎたこの室内であろう。
 朝2時、この世にあるアニソンを粗方歌い尽くしたのではないかと思えてきた辺りで、 007fyが歌っているときに流れる映像を変更できることに気が付いた。
 氷菓の「優しさの理由」で昭和20年代~のニュース映像を流してから、曲を経ることに段々と年代が上がっていき、彼の番が来る度に我々は何故かアニソンを聞きながら昭和の暮らしを回顧することになった。
 「優しさの理由」でマッカーサーが君臨したり、「YUME日和」で戦後の貧しい生活が写し出されたりと、妙に意味深な歌詞とのマッチ具合で、見る人が見れば怒る不謹慎さを呈していたが、それは置いておいて、カラオケの映像はいよいよバブル景気も終期に差し掛かり平成に突入しようとしていた。
 最早カラオケの内容より流れる映像の方が楽しみになっていた我々であったが、テレビ画面に写し出されたのはなんと平成を生きてきた我々であった。
 歴史の重みを感じざるを得ない。第二次世界大戦を経て、高度経済成長を経て、バブル崩壊を経て、今の我々があるのだ。
 写し出された我々の顔を認証して武将風のスタンプが画面に押される。
 ここまで長きに渡る戦いを続けてきた我々にまさに相応しい。
 よくもこんな面白いアイデアを眠さが限界を超えたこの状況下で打ち出せたものだ。
 笑いのピークを迎えたまま、勢いを保持したまま、残り1時間となったところで、恒例の1番飛ばしが始まる。
 フルで歌えば1曲5分だが、アニメサイズである1番飛ばしをすれば1曲1分30秒程度。曲数で換算して3倍の収穫が望める。
 ここまで来て最早曲数を数えては居ないが、歌った曲は300曲を優に超えているだろう。
 森さんの「Stand up!!!」に始まり、グランドフィナーレに相応するアニソンをどんどん入れて最後の力を振り絞るように盛り上がる。

stand up!!!/てさぐれ部もの
空に歌えば/僕のヒーローアカデミア
ステップアップlove/血界戦線
more one night/少女終末旅行
know know know/銀魂
rising hope/魔法科高校の劣等生
情熱フルーツ/アクションヒロインチアフルーツ
deep in abyss/メイドインアビス
adorenaline/亜人ちゃんは語りたい
belief/タブータトゥー
rally go round/ニセコイ
fullscratch love/フレームアームズガール
ハッピーマテリアル/UQHOLDER
カラーズぱわーにおまかせ/三ツ星カラーズ
synchrogazer/シンフォギア
スクランブル/スクールランブル
グッドラックライラック/アニメガタリズ
うまるん体操/うまるちゃん
naked dive/無彩限のファントムワールド
golden life/アクティヴレイド
かくしん的めたまるふぉーぜ/うまるちゃん
熱色スターマイン/バンドリ
ignite/ソードアートオンライン
星空ランデブー/石膏ボーイズ
ライブオン!/ライブオン!
せーのっ/ゆゆ式
ときめきエクスペリエンス/バンドリ
INSIDE IDENTITY/中二病でも恋がしたい
Touch Tap Baby/ハッカドール
あえいうえおあお/ひなこのーと
Sparkling Daydream/中二病でも恋がしたいかーてんこーる/ひなこのーと
ROCK OVER JAPAN/輪るピングドラム
花ハ踊レヤいろはにほ/ハナヤマタ
サバンナを越えて/ジャングル大帝
真赤な誓い/武装錬金
動く、動く/少女終末旅行
天使のしっぽ/天使のしっぽ
はじめてガールズ/わかばガール
ラプチャー/十二大戦

※「ラプチャー」は通算3回、「More One Night」は通算5回歌われた。

 朝の6時、こうして終わりになると丸1日居た環境にも愛着が沸き名残惜しさが増してくる。
 思えば1日でこれだけのドラマに出会える日もなかなか少ない。辛いこともあったがその分楽しさも見い出せた。
 まるで人生だ。カラオケとは人生の縮図である。
 今回初めて24時間カラオケを達成することができた。今までなんだかんだで24時間に限りなく近いカラオケか、或いは、途中退場を余儀なくされてぶっ通しとはいかなかったので、今回の成果は大きい。
 1日は達成した。次の目標は1年だ。1年間ぶっ通しで歌えるように、今から曲のレパートリーを増やしておこう。

2017年12月31日日曜日

大晦日・コミケ

12月28日、夜。
麻雀をしていたら、いきなり歩くことになった。
なんも意味が分からない。どこに向かってるかすらも分からない。
着いたらしい。人が沢山いる。何これ。寒いし怖い。早く帰りた。
こんな格好で並ばされている。早く帰りた。

12月29日、朝。
列が動き出したと思ったら、建物の中に入らされた。
とにかくトイレに入りたかったので、トイレに入った。

12月29日、夜。
解放されて麻雀会場に戻ったら酒が用意されていた。
今日は摩訶不思議な体験をした。

12月30日、夜。
また歩かされている。
寒い。
辛い。
近くでケバブを売っていたので買った。
ただ一瞬で冷たくなって震えながら食べて、帰った。

分からない。何が起きたか、分からない。うーん、分からん。

2017年12月25日月曜日

クリスマス・アニメ総決算SP

ハッピー!クリスマス!
今年もやってまいりました、2017年の総決算、海大現視研クリスマス・ベストエピソード上映会。
プログラムはこちら。
会場は私、井口ゆゆゆの糞狭い家からお送りします。

ルール
・2017年1月1日~12月31日放送アニメから選定。
・ベストエピソードの選者の顔が見える一瞬を優先。

魔法使いプリキュア49話(2017/1/22)、最終回一個手前の実質最終回で巨大感情に包まれた神回でした。
ヘボット50話(2017/9/24)、日曜の世界から解脱したヘボットが二次創作に生き場所を求めていく最終回でしたね。
9時台は魔法使いプリキュアとヘボットの朝アニメ繋ぎ。序盤から濃すぎますね。
ポケモン サン&ムーン28話(2017/5/25)、徹頭徹尾ギャグ回。43話のガチ作画回も素晴らしいけど長押し君のチョイスという事で。
BORUTO23話(2017/9/6)、藤澤研一さんコンテ演出回、黄さんの作画も素晴らし。
10時台、サンムーンとボルト、健全アニメ心地好いです。
アホガール11話(2017/9/12)とGO!GO!ゴマちゃん27話(2017/1/10)、徒然チルドレンを見るとなった時に皆が難色を示し他の15分アニメを探し少年アシベに行き着きました。
このはな綺譚8話(2017/10/22)、常に癒しを提供し続ける本作の中でも極めて良い回
その他お昼前は日常系アニメでまとめてみました。日常の概念壊れる~。
風夏10話(2017/3/10)、これはもしもの世界...彼女は生き、そして未完成が解き放たれた世界(古川先生より)。
原作持参で風夏を語りだす古川先生、冬期の風物詩でしたね。
バンドリOVA(2017/8/19)、なんでバンドリ見なきゃいけないのー。
思えばバンドアニメが多い年でありました(圧倒的存在感を放つ覆面系ノイズと言い強大なコンテンツ力を示したバンドリと言い)。
ボールルームへようこそ9話(2017/9/3)、陽キャ部活アニメその1。選ぶとしたら花と額縁でしょうねぇ...
潔癖男子!青山くん5話(2017/7/24)、いやぁ、しれっと選定されちゃったな、しれっと限りある24話の中に。
陽キャスポーツもの特集で始まった午後、つうかあかDIVEか、なんかこれと言うアニメが無かったです。
アニメガタリズ11話(2017/12/17)、聖地巡礼回、文化祭回、悩ましかったけど、最新話で。翌日であればBDのフラゲ日だったので最終回が流せていたと思うと悔やまれますね。
ゲーマーズ4話(2017/8/3)、隠キャ部活アニメその2。天道花憐の華麗なる一日の回です。
アニメガタリズからのゲーマーズという隠キャ部活アニメ繋ぎ、プログラムが出来の良さを手前みそですが痛感します...
ここでメンバーの青木君からケーキの差し入れがありました。
ケーキを食べながらアニメを見る一同、時間は13時を回り午後の部に突入です。
フレームアームズ・ガール9話(2017/5/30)、人になる回。午後の部一発目から感動巨編が来ました。
亜人ちゃんは語りたい10話(2017/3/12)、真岡君太鼓判のデュラハンを生物学的観点から考える話でした。
亜人というか、人外というか、完全に真岡君の独壇場でしたね。
正解するカド9話(2017/6/9)、ぎゃーーー、春期で最もオタクが阿鼻叫喚した。まず始まりのBGMで鳥肌。
18if10話(2017/9/8)、森本監督が自ら手掛けた回、GONZOちゃんがまた訳の分からないアニメ作ってるのが嬉しくてランクイン。
質っぽく見えて別にそうでもなさそうなアニメシリーズ、カドと18if。この時間に来てIQを高めていく...かない。
神撃のバハムートVS17話(2017/7/29)、本物の質アニメがやってきた(救い
こんなクオリティの高いアニメも存在するんですね...4Kで見ないと失礼に値する。
牙狼VL9話(2017/12/2)、ナイトとの戦闘を終え、動か静かというと静の繋ぎ回でありながら、このクオリティ、MAPPA化け物過ぎる。
余談ですが、牙狼を流していると私の家の格安テレビでも、家電量販店に並ぶ綺麗な映像が写し出される高額テレビのように感じられます。アニメはすごい。
少女終末旅行5話(2017/11/3)、もはや言うまでもないですね。
メイドインアビス10話(2017/9/9)、上層に登ったり、深層に潜ったり、忙しいですね。
少女終末旅行とメイドインアビスを続けざまに見ることで退廃的な世界が私の部屋に現界しました。
リトルウィッチアカデミア18話(2017/5/8)、100万ドルの笑顔を叩き出したコンスタンツェ・アマーリエ・フォン・ブランシュバンク・アルブレヒツベルガーちゃん回ですね
僕のヒーローアカデミア37話(2017/9/23)、轟ジオリジンと散々悩んだあげく爆豪に軍配。トリガーの後にボンズとか作眼肥やされます。
アカデミアの名を冠するアニメが盛り上げる19時台、クリスマスに最高に贅沢な時間の使い方もあったものです。
宝石の国8話(2017/11/25)、まぁ覇権アニメなんで、最後の二作に持ってきました。覇権だから仕方ないですね。
けものフレンズ11話(2017/3/22)、世間と同じように僕たちの部活もけフに飲み込まれてしまいました。

朝アニ→夕方アニ→日常→バンド→陽キャ部活→隠キャ部活→人外→難解→質→旅アニ→アクション→覇権と良い流れの中で視聴後の満足度高かったです(青山くんの雑味は物議を醸したけど)。

ちなみに延長戦ではNEW GAME OVA、月がきれい7話、DIVE8話、シンフォギアAXZ11話、AKIBA'S TRIP9話、このすば2期8話を見ました。

オタク界の識者が寄り集まって意見を集約させる機構を築けたのは偉大な功績だと感じてます。
今年はこのイベントのプログラムに入れて欲しそうな顔してるエピソードが多くて主催側も決め倦ねましたが、来年もプログラムに組み込まれるようアニメ業界には更なる研鑽を詰んで戴きたいですね。

2017年11月19日日曜日

現視研アニソン三昧2017~ステップアップLOVE~

 皆さんご無沙汰しています。現視研三昧企画担当、しりうすです。
去る1135日に毎年恒例のイベント、アニソン三昧を開催したので、今回はその模様をお伝えします。

今回のアニソン三昧は参加者総勢9名、楽曲数計186曲が持ち寄られるイベントとなりました。

セットリストはこちら

セトリ1~50
セトリ51~100











セトリ101~150





















セトリ151~186





















































(一つにまとめてしまうと非常に見難いため、4つに分割しています)



さて、お気づきでしょうか・・・
なんと今回、今期絶賛放送中のアニメ「血界戦線 BEYOND」エンディングテーマ、「ステップアップLOVE」が5回もかかっています。前代未聞です。なお、この曲を選んだのは4人です(意味不明)。
1回目がかかったときに4人の手が上がっただけでも相当に面白かったのですが、その後2回目が連続でかかって爆笑の渦が起こり、たった50曲のうちに全員分を消化しきってこれで一安心かと思えばダメ押しとばかりに重複で入れられた5回目が流れ・・・もはや今回のアニソン三昧はこの曲が全てを持っていったと言っても過言ではないでしょう。参加メンバーの心に深く刻みこまれたに違いありません。某局の特番が放送されることとなったら、みんなで思い出の一曲としてリクエストしましょう。

また、今回は「メイドインアビス」から3曲が選ばれた他、「オオカミ少女と黒王子」や「カウボーイビバップ」のOPEDが揃うなど、アニメ被りもいくつか見られ、よく被らなかったと感心するのでありました。(数えた所アニメ作品数は169作品でした。)

集計結果




















というわけで今年も伝説を残したアニソン三昧、最後に各々が気に入った楽曲を10曲選んで投票を行い、Chromeくんが優勝となりました。来年の選曲にも期待しています!