2016年7月21日木曜日

海の日・沖縄巡礼(part 1)

夏だ!海だ!沖縄だ!
ということで現視研恒例・夏の聖地巡礼企画、今年は夢にまで見た沖縄です!
沖縄が舞台のアニメといえば、「はいたい七葉」、「あそびにいくヨ!」、「あずまんが大王」などなど。
それからビッグガンガンで絶賛連載中の「シノハユ」と、他にも沢山ありますが、今回は4作品に絞って巡礼していきました。

日程は7日13日(水)から7月17日(日)まで。メンバーは5名です。
沖縄出身のメンバーが居て、なんと実家に泊まらせていただけるとのことで、宿泊費が実質タダという破格の旅行。学部は夏休みに入り、バカンス気分でこのイベントに臨みました!

よもや悪夢のような日々が待ち構えていようとはこの時、誰も想像だにしていなかった。 

~1日目~
成田からの出発!東京は少し曇り模様です。
朝は早かったですが、全員無事に集合し、いざ飛行機に搭乗!

・・・かと思ったら、一向に乗ってこないメンバーが一人。

なんとサバイバルナイフを機内に持ち込もうとしていた模様。
持ち物検査のところで引っかかり、警備員の御厄介になるという出発前から波乱の展開。
なんとか乗り込めた007fy容疑者。最近は何かと物騒なので気を付けていただきたいものです(汗
3時間前後のフライトを終え、いよいよ沖縄到着!天気も好調です!
メンバーの実家は那覇市の小録地区、シノハユに出てくる小録心ちゃんを感じさせる地名でグレイト!
さっそくレンタカーを借りて那覇市内を散策します。
お昼はA&W古波蔵店。「あそびにいくヨ!」 にちらっと出てくるお店で、ハンバーガーを食しつつ構図も再現してみました。

続いて、おもろまち駅周辺。「シノハユ」の背景カットですね。
 "お姉さん ちょっと待ってよ"のシーンと"8月の全国大会ではよろしくね"のシーン、再現度高めです(笑
 続いて、真嘉比遊水地近くのカット、ここに辿り着くのはなかなか大変でした。
"試合終了ー!!!"のシーン、「咲-Saki-」シリーズの背景はしっかり描き込まれているので巡っていて楽しいですね。

さて、沖縄に来て1日目。
何をしていたかと言えば、よく分からない風景写真を撮るだけ撮って帰るという、傍から見ればおかしな集団にしか映りませんが、作品のファンにとってはこれが何よりも楽しいのです。
宿泊のお世話になる長押し君のお父さんと一緒に、夜は国際通りの居酒屋で飲み会!
大盛り上がりの内容で、深夜1時まで続く楽しい飲み会となりました!
 ベロベロになりながら長押し君の家に帰着。
 布団も用意していただいて、合宿気分で就寝します。

~二日目~
久しぶりの家族との再会ということもあって飲み過ぎてしまった長押し君。
二日目の朝にして酷くグローキーな様子です。
二日酔いのせいで車内で幾度となく吐く長押し君。
車内では彼の嘔吐音だけが鳴り響くこの世の地獄、「Re:ゲロから始まる沖縄巡礼」の幕開けです。
二日目最初のポイントは万座毛!こちらは「あずまんが大王」の修学旅行回で舞台となった場所です。
ちよちゃんを投げ飛ばすシーンの再現、結構楽しいです。
この間、二日酔いのメンバーはただただトイレに籠っていました。
沖縄に来て初めてのソーキそば!長押し君オススメのお店です。
「はいたい七葉」では"かめーそば"というソーキそば屋が舞台ですが見つからず、こちらで昼食をいただきました。
この間、オススメしてくれた本人は、とても食べられる状態ではなく、外で涼んでいました。
そしてさらに北へ移動し、古宇利島まで到達、こちらは「シノハユ」の聖地です。
移動の間、助手席から振り撒かれる吐瀉物を後部座席の人達が一身に受け、左側の窓から景色が失われていました。
 「シノハユ」、心ちゃんの見開きページのカット。
ここからの眺めはただただ気持ちが良くて感動的でした!
まさに沖縄の原風景といった感じのポイントでカット回収。
心ちゃんにめんそーれされました。
この間、二日酔いの彼は聖地には目も暮れず吐いていました。
古宇利島のビーチでおにぎりを食べてから、少し車で移動してワルミ大橋へ。
ここは「はいたい七葉」のOPでお姉ちゃんが立っているシーンの舞台です。
ここからの眺めはこの世のものとは思えないほどの絶景。
ワルミ大橋は「シノハユ」の表紙の舞台でもあり、オタク的には因果の高いパワースポットとなっています。
そしてやっぱり最後は美ら海水族館!迫力満点の大水槽ときらびやかな展示に興奮です!
ちなみにここも「はいたい七葉」の舞台、修学旅行生が沖縄に来る回で映っています。
こうして二日目の行程を終え、長押し宅へ戻りました。

沖縄旅行の光と影・・・。
テロニキとゲロニキ・・・。

序盤から散々な目に遭いつつも、着々と聖地巡礼をこなしていく現視研一同にさらなる悲劇が押し寄せる。

続きはこちら。

2016年7月4日月曜日

七夕・アニメシャツデー

今年の七夕には、何としても叶えたい願い事がありました。


さて、七夕といえば、大学の行事ですと、"浴衣デー"や"チェックシャツデー"が有名ですね!
我々現視研でもアニメTシャツを着て活動する日を設ければ楽しいんじゃね?と七夕の一週間前くらいに思い立ち、是が非でも実現させるため、参加メンバーのスケジュールを調整し、やっとの思いで7月3日に一つの企画が立ち上がりました。

アニメシャツデー、オタクの一張羅であるところのアニメTシャツを全員が着て、アニメの上映会を行おうというもの。
一般的な上映会よろしく一作品を流すのではなく、それぞれが選び抜いた珠玉の神回!30分アニメを1人2本、12人で選び合計24作品を見ていく現視研ベストセレクション上映会です。
プラグラムは以上のようになっております。
ちなみに私が選んだのは「ちはやふる」12話と「咲-Saki-阿知賀編」14話、初夏を感じさせる爽やか部活ものです。
事前に流すアニメを調達し、上映会に挑みます。

 
そして上映会当日、 私はお気に入りのロリガTシャツで参加しました。
アニメTシャツを持っていないメンバーも居たので私や多く所持してる人達が貸し出しを行いました。
ホワイトボードには誰でも簡単にアニTを作れるプチコーナーも。

段々と重ねられるメンバー所有のアニメTシャツ達。
見ても良し、着ても良しのアニT博覧会です。

アニメ上映会の方は、プロジェクターを活用しての大スクリーン上映。
最初は「涼宮ハルヒの憂鬱」8話と「神様家族」6話、どちらも七夕回で季節感を盛り上げます。
朝の時間帯はキッズ向け、今回は「ポケモン」がとても人気でしたね。
二人のメンバーからセレクションされた「アドバンスジェレネーション」6話のロケット団活躍回(大抵面白い)と「XY」67話の良作画回です。
「アイカツ」50話の後に「明日のナージャ」26話の細田守演出回を見るという落差。
少しばかり通っぽい女子向けゾーンと化しました。
少し外が涼しくなってくる午後5時、"もうゴールしていいよね"でお馴染みの「AIR」12話。
夏にこのアニメを見せていただけるなんて、なんと幸せ者なのでしょう。
日も暮れて暗くなってきた午後7時はガンダムゾーンですね。
「ガンダムOO」25話と「SDガンダム外伝」4話、ラストスパートです。
ラストは「シンフォギアGX」6話、アニメの熱さも相まって会場も大盛り上がりでした。


今回上映会に参加したメンバーの集合写真、七夕の願いが叶いました。
実に9時間にも渡る上映会でしたが、まだ見ぬアニメと出会えたり、面白さを再認識したり、見識の広がる良い機会になったかと思います。
充実した企画でした。毎年恒例にして夏の風物詩イベントにしたいですね。

2016年6月25日土曜日

6月末・オタサー交流会

以前、明治大学サブカルチャー研究会様との交流会を行った我らが現視研。
他大学のオタサーの実情に触れ、良い刺激を得ると共に、楽しい時間を過せ、実りあるイベントとなりました。

他にも色々なサークルさんと交流したいと思っていたのですが、我々は弱小サークル故、なかなか交流の機会がありません。
関東にある大学を中心にオタサーを調べ、幾つか候補を見つけましたが、如何せん、どうお誘いしたものかと悩み倦ねておりました。
そこで私、井口ゆゆゆは「これはもう突撃するしかない!」と考え、なんと単身で他大のサークルの部会に潜入、半ば強引に次なる交流会のアポイントメントに漕ぎつけたのです!

不幸にも(?)現視研の次なる交流相手に選ばれたのは・・・ 


法政大学SECTION9の皆さん!

2008年頃に設立されたオールラウンドのサークルで、その名称はかの「攻殻機動隊」の公安9課から採択とのこと。
全体の部員は60名ほど、アニメ上映会やTRPG等々精力的に活動されている由緒正しきオタサーです。

(突然の訪問にも関わらず丁寧にご対応していただいて本当にありがとうございました!)

そして6月25日、悲願が成就して法政大学SECTION9様(以下9課)と交流会の開催されました!
舞台は勿論、秋葉原!
実は9課の皆さんが拠点としているのは市ヶ谷キャンパス、我々現視研は品川キャンパスですので、秋葉原の便は非常に良いのです。
9課と現視研、合わせて12人の参加者が秋葉原に集まります。
第一部はお食事会、メンバー同士の自己紹介で交流を深めます。
第二部はやはりカラオケ!お互いナイスな選曲で大盛り上がりでした!
頼もしいプレイリストになりました!
予定にはなかったのですが、時間の都合が付く人で残って第三部に突入。
奇遇にも「Re:ゼロから始める異世界生活」とコラボキャンペーンをやっていたゴーゴーカレーで夕食を楽しみました。

怒涛の現視研イベントラッシュだった6月の、有終の美を飾るに相応しい大盛況の企画となりました。
最後に交流会のお誘いを快く承諾していただいた法政大学SECTION9様に心からの感謝を申し上げます。
またいずれの機会に合同企画を開催できたらと考えております。今後とも末永く、よろしくお願いいたします。